のどを潤すのではなく、身体を潤す水分補給をしましょう

8月になって、本気の日本の夏になったって感じですね。

 

オリンピックでテニスの選手達から暑過ぎてプレーできないと抗議が出ましたけど、気持ちわかりますよ。

 

 

私は中高で軟式テニス部に入ってたけど、昔だってさすがに昼の時間帯は休みましたよ。

 

上からの強烈な直射日光と、地面からの照り返しで、両面ハムエッグ状態ですから。

 

高温多湿の中でテニスやるって、暑さで息しにくくなるんですよ。

 

そんな暑いとやるのが、冷たい飲み物の一気飲み。

 

冷たい飲み物をがぶ飲みするのは気持ちいいですよね。

 

ただこれ、喉が潤っているだけで、水分補給にはなっていません。

 

水分を一気に大量にとると血中の塩分濃度が薄まり、尿も多く出て、かえって脱水になりやすいのです。

 

水分は20~30分おきに少しずつこまめにとるのが基本。

 

さっきの話に戻ると、テニス選手はコートチェンジの度に水分補給しています。

 

一気飲みしている選手はいません。

 

喉を潤すのではなく、身体を潤す水分補給をしましょう。